バニラエアで友達と函館へ

旅行で一番困るのは交通費

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旅行で一番困るのは交通費止まらないワクワク、迎える当日これからは気軽に飛行機に乗れる

職場の友達同士で旅行に移行と決まったものの、計画のネックになったのが交通費でした。
できれば国内で、しかもなるべくいつもの生活圏からは離れた場所に行ってみたいという希望はあったものの、出来る限り予算は抑えたいというのが全員の希望だったのです。
お互い給料も何となくわかっていますし、交通費に予算をかけすぎるとホテルや現地での食事代、お土産代を削らなければいけません。
旅行の幹事を任された私が選んだのは、安い航空機代で函館まで運んでくれるバニラエアでした。
バニラエアを使った場合、函館までは、成田空港から行くことできます。
函館行きの便自体はそれほど多くなかったものの、やはりその価格の安さはとても魅力的です。
バニラエアにはいくつかの航空プランが存在しているのですが、旅行に行くこと自体はかなり早い段階で決まっていたので、価格を安く抑えられるプランを選ぶことができました。
正直なところグループ内では格安航空を利用することに不安の声もあったのです。
しかし何度かバニラエアに乗ったことのある私としては、まったく不安を感じていませんでした。

バニラエアで函館に行きました

父親が北海道出身なので幼いころから数回訪れたことがありました。
しかし、成長するとともに部活や友達付き合いなどで忙しくなり、家族の中でも私だけが訪れることがなくなりました。
今年はおじいちゃんが米寿を迎えるということで、親戚一同が集まりお祝いのセクを設けるという話が出てきました。
幸い、仕事も大きなプロジェクトが終わり暇になったところだったので、週末の休み有給休暇を重ねて一週間の北海道旅行に出かけることにしました。
きっかけは、おじいちゃんの米寿のお祝い会ですが、この機会に、函館を中心にレンタカーを借りて北海道を観光をしてみようという話になりました。
函館へは、バニラエアで行きました。
格安航空の利用はこれまでに数回あったのですが、バニラエアでの移動は初めてです。
バニラエアの運賃は函館までで往復1万円と格安です。
北海道に行くのに「お金がないからどうしよう」と思っていた昔が懐かしくなるほど、格安航空の参入で便利な世の中になりました。
渡航予定時間は1時間40分でした。
残念ながら、今のところは一日一便しかないので希望の時間を選ぶことはできませんでしたが、値段が安いので良しとしましょう。
格安航空のターミナルは少し遠いので、空港についてからスーツケースをガラガラと引きながら歩いていきました。
事前にチェックインの仕方を調べてみたところ「WEBチャックインが早い」ということで、そちらを利用してみました。
チェックインを済ませたら、時間までフードコートで過ごしました。
バニラエアも飛行機内での飲食は別料金なため、ここで簡単な軽食をいただきました。
ホットドッグとコーヒーです。
機内で食べるよりも、こちらのフードコートで食べたほうが割安だと思います。
朝の時間帯ということもあり混雑していましたが、椅子に座って食べることができました。
格安航空は様々な検査にも時間がかかります。
そのため、いつも以上に早く集合していたので、軽食を食べた後もしばらくゆっくりとして過ごしました。
そのあとは手荷物検査場に移動します。
少し混雑していましたが、割とスムーズに進んでいきました。
そこを通過すると、簡易的なボーディングゲートを歩いて渡り飛行機の中に入ってきます。
機内は、少し狭いとは感じますが、私は朝早起きしたこともあり眠たかったので、フライト後はすぐに眠りに入ってしまったため気になりませんでした。
ただ、普通の飛行機のような感覚で後ろに倒すと、後ろの座席の方が狭そうだったので直立した体勢で寝ました。
起きたときには、体のあちこちに痛みを感じました。
これに関していえば、「もっとシートを倒したい」という気持ちはありました。
でも、お互い様の気持ちを持って行動することが大切だと思います。
こういった点からすると、国内線のように短時間な渡航時間なら格安航空の利用はありだと思います。
函館についてからは、空港近くのレンタカー会社でレンタカーをあらかじめ予約してあったので、目的地のホテルまで行きました。
ホテルで荷物を置いて、ベッドにごろごろとしながら少しゆっくりとした後で歩いてご飯を食べに行きました。
北海道ならではの新鮮な海鮮丼や煮魚、焼き魚などがとてもおいしかったです。
翌朝には、「米寿の会」が開かれる親戚の家に向かい、そこでごちそうをたくさん食べました。
今回、バニラエアを利用してみた感想としては、「料金が安いので週末などの仕事休みを狙って、また利用してみたい」ということでした。
いろいろな面での不便さは確かにありますが、それ以上に料金が魅力的です。
「旅を身近に感じることができる」ことがバニラエアをはじめとする格安航空の最大のメリットと言えましょう。